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最近は「ベトナム留学ドットコム」というブログばかり更新しており、こちらがあまり更新出来ていないのですが、僕は何度かブログにも書いておりますが、ベトナムに正規留学をしております。

理由としては「本質的に大切なモノ」を追求したいと思ったからです。

本質とは何なのか?!

いわゆるエッセンシャリズムというものなのですが、「何を目的として、何の為に勉強をするのか?!」って考えた時に、「学問とはなんぞや?!」っていう自問自答が始まりました。

  • 何の為に大学に行くの?
  • 将来何がやりたいのか?
  • それは台湾ではないといけないのか?
  • てか台湾もベトナムも好きじゃないんだけど

考えたらキリがないのですが、今日の記事ではなぜ台湾の大学に進学せず、ベトナムの大学に進学して良かったのか?!を少し書いて行きたいと思います。

この記事で紹介する事
  • ネットにより大学の存在意義がなくなった
  • 語学は未来へ繋がる
  • 今後のマクロ経済
  • 最後に

ネットにより大学の存在意義がなくなった

ネットで勉強が出来るじゃん

大学で勉強する内容って、Googleで検索したら一瞬で知れる時代なので、知識を学ぶ為に大学って意味がないと個人的に考えています、ただ海外などに就労する場合は大卒が必要なので、大学には行った方が良いですし、今現在の社会において高学歴なほど年収が高いのも事実なので、やっぱり学歴はあった方が良いです

ただ大学の専攻は社会に出て本当に役に立たないと思っています

もちろん学者、医者、弁護士など一部努力した人達は、専攻が仕事に直結していますが、多くの学生が法律や経済を学んでも、営業をしてたり、大学の専攻が仕事に直結しない事がほとんどですので、僕個人的には大学の勉強を頑張りたくないと思いました。

語学は役に立つ

今現在ベトナムにいるので、当然ベトナム語を勉強していますが。インターナショナル・スチューデントが多いので、めちゃくちゃ英語と中国語を使います。

英語に関しては、自分で言うのも変ですが、普通にネイティブと遊んでも困らないレベルですし、中国語もずっと続けてたおかげで困らないくらい話せて、ベトナムで英語と中国語とベトナム語を学べています。

クラスの半数は中国人ですし、欧米人も多いので、語学環境は最高です。

それと物価は台湾の半額くらい安く、年間学費も20万円程度です

気になる方はベトナム留学ドットコムを読んでください。めちゃくちゃまともに書いています


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マクロ経済を見て行くと?!

これからは確実にベトナムの時代がきます。

中国人相手に商売を始める人に取っては、中国語はとても良い言語ですが。今まで中国の安い人件費に頼って物作りをして、日本や海外を相手に製品を売って儲ける企業がたくさんありましたが、今では中国人の人件費が高騰しすぎて中国で安くモノが作れません。なので今後どんどんベトナムなどに企業は進出して行きます

そして中国語を学んでも、仕事を探す上で、ホスピタリティーなどの観光産業がメインになってくると思います。しかし旅行業やホテル業界の多くがブラック企業なので、仕事を探す為に中国語を勉強するのはどうなのかな?と思いました。

最後に

僕自身は好きな国とかなくて、台湾もベトナムもそんなに好きではないのですが、語学もプログラミングや投資など様々な事がネット上で学べる時代なので、物価の安いベトナムに正規留学をして、マルチリンガルになり、今後の未来につなげて行きたいです

留学は未来への投資なので、未来への期待値に投資をしましょう

また更新します。

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