どうも底辺派遣社員のコトです
最近の記事でも書いたと思うのですが、めでたく台湾の国立大学に合格しました

なので今日の記事では僕が合格通知を貰うまでに行った事をまとめていきます

僕は2017年10月20日〜2018年1月2日の実質2ヶ月半しか台湾に滞在していません

もちろん語学学校にも通っていません

語学学校にも通わず、エージェントも使わずに、学習計画書も推薦書も未提出で合格しました

どんな手段を使って自力で合格までもっていったのか?!
今日は底辺のやり方をシェアしたいと思います


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底辺だからこそ、リスクを取って王道を歩け

僕は何にも小細工をしていません
ただただ王道を歩きました・・・・・

10月20日の時点で僕の中国語能力は0でした・・・・
ワーホリに行き12月半ばに本科生(正規留学)の事も考え始めて

本科生になるにはどうすればいいのか?!

4月末の締め切りまでに最低限必要なモノは何なのか?!
そうように考えた時に、早急にHSKでも何でもいいから中国語の試験を受けなきゃと思い

1月2日に日本に帰国しました

4月末までに中国語の証明書を準備しなきゃいけない為に

2月のHSK4級に受験すれば、4月半ばに結果が届く
そう思ってHSK4級に申請しようとしたら、大きな問題に出くわしました!

試験会場が北海道札幌しかなかったのです・・・・

僕は福岡県在住なので道産子はまさに蝦夷の地です・・

しかも雪祭りと時期がちょうど重なり、航空券が割高、ホテル満室
それでもHSK4級を受験する為に「玉砕覚悟」で北海道へ行ってきました・・・・

北海道の菊水作戦と大阪での決号作戦

北海道で宿泊していた安宿の最寄駅が「菊水駅」という名前でした

試験会場に向かう途中・・「菊水か・この試験はまさに菊水作戦かもしれないな・・・」なんて考えて

3月のTOCFLの試験も申し込みをしていたので
3月の大阪の試験は、まさに「決号作戦(本土決戦)だな」なんて思いながらHSK札幌会場へと向かいました・・・

菊水作戦(きくすいさくせん)は、太平洋戦争末期、連合国軍の沖縄諸島方面への進攻(沖縄戦)を阻止する目的で実施された日本軍の特攻作戦である。作戦名の「菊水」は楠木正成の旗印に由来する。

決号作戦(けつごうさくせん)は、大東亜戦争(太平洋戦争)において日本軍が立案した日本本土における防衛作戦の呼称。ポツダム宣言受諾のため、この作戦が発動されることはなかった。厳密には「帝國陸海軍作戦計画大綱」での陸軍案の名称であるが、ここでは陸海双方について記述する。


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勢いで北海道や大阪に乗り込んでも、必ずしも合格できる訳ではない・・・・

この状況においては「確実性が1番大切になりました」


4月上旬にTOEICを受験して・・・・

10月から5ヶ月間で本科生に申請する為の準備をしました
特に中国語は試験で点数を取る為に、必死にテクニックや攻略方法を考えました

結果的に2校の国立大学に合格できました・・・・

学習計画書と推薦書は必ずしも必要はない

先ほどの記事でも書いてた通りに、僕は学習計画書を提出(添付)するのを忘れました

そして推薦書もありません

それでも台湾の国立大学に合格できたので、学習計画書も推薦書もないなら、ないでも良いのかもしれません

もちろん用意する事が1番大切ですが

やっぱり試験の点数が1番人を判断しやすいので、試験の証明書を提出する事が1番良いのかもしれません
これに関しては、あくまで僕の憶測なので確かな情報ではありません

今日はここら辺で終わります

また更新します・・・・


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